うつ病 原因

うつ病 原因

3つのうつ病について、その原因と接し方。

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たけしの本当は怖い家庭の医学うつ病 チェック

うつ病はだいたい3つに分けられます。

①単極性うつ病・・・メランコリー親和型
いわゆる一般的なうつ病。真面目で責任感が強く、
他人との円満な関係を望み秩序やルール、気配りを大切にする人。自分を責める傾向がある。
自分でうつ病に気づかないことが多い。

周囲の注意点・・・「頑張って」と励まさない。充分頑張っているので更に追い詰めることになるそうです。

→よく知られるうつ病ですね。近くの人に頼ることを覚えると少しは楽になるのではないでしょうか?


②双極性うつ病・・・高揚気質
明るく元気で社交的、失敗してもくよくよしないタイプ。
自分の体力や気力に自信があるため頼まれると断れない。
ストレスなど溜まらず、うつ病など無縁に思われるが、なかなか治りにくいうつ病。
治療すると元気になりすぎ、また無理を重ねてしまい、再びうつになり、それを繰り返してしまう傾向がある。

周囲の注意点・・・本人は無理してしまうので、お願い事や頼み事をあまりしない。

→周りのひとに観察力が必要になりますね。いつもされていたお願いごとをされなくなる=自分はもう要らない人間なのではないか、という考えに至ってしまう可能性がありますよね?バランスが難しい・・・ 


③ディスチミア親和型うつ病
自己愛が強く、気分が不安定なタイプのうつ病。
1970年以降に生まれた若い世代に多いのが特徴。
子供っぽい面があるので大人の考え方を身に付けることが大切。また自分から進んでうつ病の診断を求める人が多いそうです。

周囲の注意点・・・気分が落ち込むことが多いので「頑張れ」と時には励ます方がよい。

→目からうろこな注意点ですよね。こんなにうつ病らしくないうつ病・・・
改めて考えて見ると私の周りに多いタイプです。「頑張れ」であっててホッとしてます。
うつ病だとは疑いもせず、単に「頑張れ」っていってました。



うつ病になるまでの過程には、周囲の環境は大きな影響を与えると思いますが、
やはりなってからどうするかは自分の責任です。
薬に「頼る」ではなく「使う」という意識で、また、そんな自分を受け入れるのも必要なのではないでしょうか?



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